9月3日なないろゲスト岳南光機株式会社 本間 直樹様 辻 清志郎様
静岡県駿東郡長泉町に会社を構える岳南光機株式会社より、代表取締役社長の本間直樹さんと、開発部に所属しサッカーチームSS伊豆でゴールキーパーとしても活躍する辻清志郎さんをお迎えしたラジオ出演の様子をお届けします。

岳南光機株式会社は、主に道路の白線やライン(区画線)を描くための専用施工機の開発、製造、販売を行っている専門メーカーです。
普段私たちが何気なく運転している道路で見かける白線ですが、その施工機を手掛ける会社は全国的にも珍しく、同社は北海道から沖縄まで全国のお客さまに製品を提供しています。
高い技術力と長年のノウハウ
施工時の加熱工程では、専用材料を金属製の釜に入れ、下からバーナーで200度前後まで加熱して溶かします。
金属が熱で膨張するリスクを考慮した設計や加工が必要となるため、長年培った独自の技術とノウハウが同社の大きな強みとなっています。
さらに、耐久性が高く長持ちする製品づくりも顧客から高い評価を得ています。
同社製品の一部にはHonda製のモーターが導入されている縁から、6月にはHondaの展示ブースにてGM601という機種を出展。
展示会後は公式ホームページへのアクセス数が大幅に増加し、直接のお問い合わせも寄せられるなど大きな反響を呼びました。
開発部では、既存シリーズのマイナーチェンジやバージョンアップを随時実施。
実際に機械を使用する施工業者からのこうしたらもっと使いやすいといったフィードバックや他社製品との比較を収集し、カスタマイズに生かしています。
入社5年目の辻清志郎さんは、伊豆半島の活性化を目的に設立されたサッカーチームSS伊豆のGKとしても活躍中。
同社がSS伊豆のスポンサーを務めているご縁で入社しました。
風通しの良い職場環境:専門知識ゼロからのスタートだった辻さんですが、部署を問わず上司や先輩に何でも質問できるアットホームな環境と語ります。
スキルアップ支援:年に数回、社員が学びたい分野の研修に心よく送り出してくれる風土が整っています。
デュアルキャリアの応援:社内には試合日程のポスターが掲示され、近隣での試合には社員が応援に駆け付けるなど、仕事とサッカーの両立を温かくサポートしています。
これまでガソリンエンジンを搭載していた部分を電動モーターへ切り替えるなど、環境問題に対応できる機械の開発・改良に注力しています。
全国を駆け巡る営業人材を募集中!!
北は北海道、南は沖縄まで日本全国のお客さまへ対応するため、同社では営業力の強化を目指しています。「フットワークが軽く、全国各地へ出張できる方」を歓迎しており、ポテンシャルを重視した採用を行っています。