8月20日なないろゲスト長泉中学校 宮城 新太様 くろぎ ともみ様
今日のなないろゲストは、地元の長泉町立長泉中学校から宮城 新太先生とくろぎ ともみ先生がゲストとしてお越しくださいました!
今回は、今年創立80周年を迎える長泉中学校の歴史や記念式典の取り組み、そして未来へ向けた新たな挑戦についてたっぷりとお話を伺いました。

三島駅前に位置する長泉中学校は、少子高齢化の時代において全国的にも珍しく生徒数が増加傾向にある大規模校です。
現在、1学年7〜8クラス、全校生徒数は729名。
これまでの累計卒業生数はなんと21,481名(令和7年度末時点)にのぼります!
記念すべき創立80周年記念式典は、11月6日(金)に長泉中学校体育館2階にて開催されます。
長泉町長をお迎えしてのお話のほか、生徒たちが主体となってオープニングやエンディング、様々な仕掛けを企画中とのことです。
長泉中学校には、卒業生なら誰しも曲を聞けば体が動き出してしまうという伝統の長中体操があります。
70年前に作られたこの体操は男女で動きが分かれている全身運動ですが、今回生徒会を中心に車椅子の人や高齢の方、足の不自由な方も座ったまま一緒に踊れるアレンジへ挑戦中!
記念式典での披露を目指して、生徒たちが工夫を凝らしています。
全国的にも注目を集めるトークフォークダンスが長泉中学校でも実施されます!
フォークダンスのように二重の輪になり、座りながらテーマに沿って中学生と地域の大人(保護者や地域の方々)が対話を楽しむコミュニケーション活動です。
昨年度参加した地域の方からは中学生がこんなにもしっかり考えてくれているんだと知れて嬉しかったと大好評。
異世代間での対話を通じ、互いの理解と地域への愛着が深まる素晴らしい機会となっています。
現在、長泉中学校では校舎の移転・建て替え計画が進行中!
先日、生徒代表と地域の方々、町の企業が集まり、リラックスしたカフェのような雰囲気でどんな学校にしたいかを語り合うワークショップが開催されました。
宮木先生からはこんな温かいメッセージをいただきました。
8という数字は末広がりで縁起が良いだけでなく、横に倒すと∞(無限大)になります。無限大の可能性を持った子どもたちとともに、未来を築く式典にしたいです。
地域の温かいサポートと、熱意あふれる先生方、そして生き生きとした生徒たちのパワーが溢れる長泉中学校。
80周年という節目を経て、これからの更なる発展が楽しみですね!