6月25日なないろゲスト IBUKI接骨院 斎藤 啓太様
今回は、 IBUKI接骨院の院長、斎藤 啓太(さいとう けいた)さんにお話を伺いました!
ひと目見ただけで「あ、この人アスリートだ!」と分かるほどの素晴らしい体格をお持ちの斎藤院長。それもそのはず、斎藤院長は中学の頃から全国大会で優勝するほどの輝かしい実績を持った本物の武道家なんだとか。
そんな斎藤院長の素顔や治療にかける熱い思いを伺いました。

斎藤院長は、小学校の頃からずっと極真空手を継続されています。
さらに中学校時代には、部活で柔道にも励んでおり、まさに二刀流として心身を鍛え上げてこられました。
長年格闘技を続けていく中で、ご自身も多くの怪我を経験されたそうです。
その際、接骨院で治療してもらった経験がきっかけとなり、将来は医療の仕事に就き、スポーツ選手に携わりたいという強い思いから、現在の道を選ばれました。
その確かな知識と技術から、過去には東京マラソンのオフィシャルトレーナーとして過酷なランナーのケアを担当されたり、プロの格闘技イベントに帯同して、選手の試合直前や試合後のケアを担当された実績もあります。
IBUKI接骨院には、小学生から高校生までのジュニア世代のアスリートが数多く来院されています。
空手だけでなく、バレーボール、サッカー、陸上など競技は様々です。
斎藤院長が治療にあたって最も大切にしているのは、患者様が本当に求めている、その先にある目的です。
接骨院に来るアスリートは、ただ怪我を治したいだけではないんです。
本当に求めているのは、怪我を治して、試合に勝ちたいということ。
だからこそ、最終的に大会で勝つために今何が必要なのかを患者様と徹底的に話し合い、一人ひとりに合わせたサポートを提供しています。
例えば野球で肘が痛いという場合でも、単に肘を治療するだけでなく、下半身からの連動性などの動きのエラーを検査し、根本原因からアプローチします。
さらに、成長期の子どもたちには、筋肉へのアプローチだけでなく、栄養や睡眠といった生活習慣のアドバイスまでトータルで行っているそうです。
地域に根ざして10年。
確かな技術と体のプロとしての安心感から、多くの信頼を集めてきたIBUKI接骨院。
斎藤院長にこれからの展望を伺うと、熱い想いを語ってくださいました。
自分が培ってきた経験や技術を、もっとたくさんの人に提供していきたい。
今後は三島を中心に、静岡県東部エリアでさらに店舗を展開していきたいと考えています。
より多くの地域の方々を元気に、笑顔にしていきたいですね。
体の怪我がなかなか良くならない、スポーツで結果を出したい。
そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度IBUKI接骨院に足を運んでみてください。