6月4日なないろゲスト 三島中央病院 新人看護師さんにご出演いただきました
三島中央病院の新人看護師さん8名をお迎えし、新人さんならではのフレッシュな質問にお答えいただきました。

まずは、皆さんがなぜ看護師の道を選んだのか、その原点についてお聞きしました。
職業体験の経験から
高校生の時の職業体験がきっかけです。
病院に行った際、看護師さんが患者さんに優しい声をかけ、一番近くで寄り添って支えている姿を見て、看護師って素敵だなと思って私もなろうと決めました。
学校を卒業し、プロとして現場に立ってから数ヶ月、実際に三島中央病院で働いてみてどう感じているのでしょうか?
入職して2ヶ月、実際に働いてみてどう?
病気のことや点滴のこと、内服薬のこと、電子カルテのことなど、毎日覚えることが山のようにあって大変だなと感じています。
命に関わる仕事なので毎日緊張感がありますが、睡眠はしっかり取れていて元気に頑張っています!
三島中央病院に就職してよかったことは?
先輩方が本当に優しくて、自分がちょっと困ってしまった時などに質問すると優しく教えてもらえるので、とても働きやすい環境です。
あとはソフトボールやサッカー、ヨガなどのサークル活動があって、そこでも先輩方と関わることができるのでよかったと思っています。
まだ参加はできていませんが、お誘いいただいているので見学から行ってみたいです。
患者さんと関わる際に心がけていることは?
言葉だけでなく、表情や仕草、視線、声のトーンなどの非言語的コミュニケーションにも注目することです。
自身の症状や不安をうまく言葉にできない方や、遠慮して本音を話せない方もいるので、言葉以外のサインを読み取ることが大切だと考えています。
特に私が勤務している外科病棟では手術を受ける患者さんが多く、不安や緊張を抱えながら入院生活を送られています。
そのため、サインに注目しながら思いを傾聴して、少しでも不安を軽減できるよう努めています。
どんな看護師になりたい?
お一人お一人の思いに寄り添える看護師になりたいです。
同じ病気であっても、年齢や環境によって不安や気持ちは大きく異なります。
だからこそ、1人1人にしっかり向き合って支援できる看護師になりたいです。
最初は緊張していた8名も、最後にはみんな素敵な笑顔を見せてくれました。
ラジオを聴いてくださった地域のリスナーのみなさまにも、彼女たちのフレッシュなエネルギーと、看護に対する熱い思いが届いていれば幸いです。